「アラベスク幻想」若林千春 作品展

「アラベスク幻想」 2022年5月18日(水)から29日(日)

佐渡の土で作陶する一窯(はじめがま)若林千春の4年ぶりの東京での展示会です。

陶芸家 若林千春は、連続した幾何学模様にこだわっている。藍で描かれたそれはイスラム世界のアラベスク模様にも通じて、時空を超えて永遠に続く祈りのようでもある。一方、青の釉薬のみの作品は、煌めく碧(ルビ みどり)を讃えた「形の器」である。4年ぶりに進化した作家の作品を一堂に揃えます。(ワサビ・エリシ 店主)

※ 会期中作家は終日在廊予定です。

【展示会特別オンラインショップのご案内】
直接会場にいらっしゃれない方のために、期間限定で「若林千春作品オンラインショップ」を開設します。
期間:5月25日(水)から6月6日(日)まで。詳細は、後日ご案内します。