「温ねれば、いと新しき。」ー赤穂緞通 六月 赤穂緞通の世界展

2026年2月11日(水・祝)ー3月1日(日)(会期中 2/16、2/17定休日)

温(たず)ねれば、いと新しき。「赤穂緞通 六月」 ー赤穂緞通の世界 展

かつて塩で有名な海辺の街、兵庫県赤穂。
明治、大正、昭和の初めまで、緞通場が軒を連ねた時代がありました。
藍と茶色を特徴にした淑やかな小ぶりの赤穂緞通は、関西の商家を中心におもてなしの敷物として広く使われていたそうです。

「赤穂緞通 六月」の阪上梨恵さんが収集、修復した古作の緞通の手触りは、目にも心に触れる懐かしさ。

阪上梨恵さん在廊日:2/11(水)/21(土)/22(日)/23(月・祝)

▪️ お話会 2月21日(土) 13:00-14:30 「赤穂緞通と世界の文様」 
シルクロードの東の果てで生まれた日本の絨毯。世界各地のモチーフを取り入れた文様について、赤穂緞通の歴史と共にお話しします。
話し手: 「赤穂緞通 六月」代表 阪上梨恵
参加費:2500円(茶菓付き) 定員:15名
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▪️ワークショップ
A.「小さな緞通を織る」 2月22日(日)14:00-16:30

綿糸で5cm四方の小さな緞通を織ります。柄はオリジナルも可。
料金:7,700円(材料費込)
定員:5名 

B.「赤穂緞通の鋏入れ」 2月23日(月・祝) 11:00-13:00 14:00-16:00
握り鋏を使って、赤穂緞通の仕上げ技法である"鋏入れ"を行います。お好きな古い緞通 を選んでください。
料金:7,700円(材料費込)
定員:5名 

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