「草木の記憶と音の余韻をまとう春」スワラジスタン 春の衣服展

2026年3月4日(水)ー15日(日)

ー 草木の記憶と。風の余韻と。

「旅する音楽家」が作る衣ー

静かな旅の途中で見つけたヒマラヤの羊毛、光のリネン。

旅のリズムを纏うように、日々にそっと寄り添う、優しい服のかたち。春の新作が揃います。
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スペシャル ミニ ライブ
■ 3月8日(日)15:00-16:00  「纏うように奏でる音の旅」
服を作り、音を奏でる手。中央アジアの神秘的な「ラバーブ」の音が、衣の空間に響きます。
「ラバーブ」=アフガニスタン伝わるスーフィー楽器。

■ 演奏:ウエダタカユキ(スワラジスタン、Tokyo Sufi代表)
バークリー音楽院で音楽理論と即興演奏を学び、中東・中央アジア・カフカスなどを旅して各地の伝統音楽と精神文化に触れる。
アフガニスタンのスーフィー楽器「ラバーブ」を軸に、スーフィー音楽やマカームの旋律を即興的に展開する独自の演奏スタイルを確立。

最近の主な活動に、角川アニメ『異修羅』(2025年)への音源提供、東京ジャーミイでのメヴラーナ記念コンサートの企画・演奏、トルコの著名歌手Nicep Karakaya、Gulben Ergan との共演などがある。また、映像作品へのオリジナルサウンドトラック制作も多数手がける。

チケット:2200円(税込)
定員:10人(要予約)info@wasabielisi.com、または03-6379-2590